11月13日 (日)3年生大会 荒川四ツ木橋緑地少年サッカー場

11月13日 (日)3年生大会 荒川四ツ木橋緑地少年サッカー場

3年生1人+2年生6人の計7人で、8人制の試合に挑みました。

負けるのは、承知の上、何を得るのか…

考えに考え抜きましたが、やっぱり、どうにもならない…

始まって45秒で、1点目を取られ…
私の2週間はぶっ飛びました。

「一人一人が、出来る事をやれ!」

子どもたちは少しづつ、自分の限界に挑戦し始めました。

でも、さらに、ピンチが訪れます。

うちのエースが「足が痛い」と試合中に泣き出します。

7人しかいないのに、しばし、エースをベンチに出しました。

「見なさい、あなたのいないチームが、こんなに頑張ってる」というと、

泣きながら見てました。ずっと…泣きながら…。

1試合目が終わり「どうする?出られないなら、帰って良い。」と私が言うと、チームのみんなが「出てよ、出てよ…」と言い出しました。

そうすると、エースは「気合いで痛いの直す!」っと言い、
2試合目が始まる前に、さらにこう言いました。

「俺、1人では、どうにもならないから、助けて。」

私たちは、涙が出ました。

プレイだけでなく、気持ちも、成長をしているって。

2試合目も負けました。

でも、今日の目標!
『最後まで走る。最後までアキラメナイ。』

…私たち大人にはできますか?
子供って…すごい!泣く!!

野口

2016-11-26 | Posted in 活動報告Comments Closed 

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